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資産形成・運用

    実践! 投資で資産運用・資産形成(2013~15)

    僕がFP資格を取ろうと思い立ったきっかけの一つは「老後資金の確保」のためでした。 現在、その運用資金は家族分を含む「NISA枠」を中心に運用しています。(これまで確定拠出型個人年金が利用できなかったため。) 本格的に投資を始めた2013年から、毎年年末にそれまでの投資額と資産状況を整理して翌年の運用を決定しています。 自分の中ではかっこよく「インベストメント・ポリシー」と言っています。 ここでは、 […]

      「積立NISA」は40年のビッグウェーブなのか?

      平成29年度与党税制改正大綱(以下「与党大綱」 → 全文はこちら)が発表されました。 「積立NISA」(与党大綱でこうなっています。)についても直前の報道どおり、年間40万円までは20年間非課税で運用できる制度改正が盛り込まれました。 この中でいくつか気になるところをピックアップしてみました。

        長期積立型NISAは”さざ波”でした。

        まず、当ブログをご覧いただいてる皆さんにお詫びいたします。 3日連続で「長期積立型NISA」の投稿となってしまいました。 しかも書いている内容は、「第3の波」だ、いや「渦潮」だと書いてきて、どうも「さざ波」に落ちつきそうで、まるでコメディです。

          長期積立型NISAは”第3の波”か”渦潮”か?

          前回、「長期積立型NISAは老後資産のサードウェーブとなるか?」と題して、税制改正で導入が検討されている「長期積立型NISA」への期待と懸念、そして失望について書きました。 その中で「長期積立型NISA」が資産形成の大きな柱となる期待を込めて「第3の波」と評する一方で、投資機運を削いでしまうダウンスパイラル=失望の「渦潮」となる懸念もあるとして、二律背反的に表現にしました。 →投稿はこちら 今回は […]

            長期積立型NISAは老後資産のサードウェーブとなるか?

            産経ニュースによると、NISA(ニーサ:少額投資非課税制度)において、「長期積立型」を導入することが自民党税調で最終検討されているとのことです。 ●NISAに長期積立型 自民税調方針(産経ニュース) これによると、 現在のNISAは年間120万円の購入枠を設け、株式などへの投資で得た売却益や配当が5年間非課税になる。金融庁は定期的に少額を積み立てる投資に限定し非課税枠が60万円で、20年間非課税と […]

              個人年金保険の見直し(AIGの生保事業撤退に思うこと)

              米大手保険グループAIGが、日本の生命保険事業から撤退(損保事業は継続)するとの報道がありました。 この報道を見て、管理人のほろ苦い思い出がよみがえってきたので投稿します。 年末調整に取り組んでいる皆さんも多いかと思いますので、何かのお役に立てば幸いです。