実践! 投資で資産運用・形成(2020年目標)
毎年年末に投資額と資産状況を整理して、翌年の運用を決定する「インベストメント・ポリシー」に取り組んでいます。今回は2020年の「インベストメント・ポリシー」についてご紹介します。
毎年年末に投資額と資産状況を整理して、翌年の運用を決定する「インベストメント・ポリシー」に取り組んでいます。今回は2020年の「インベストメント・ポリシー」についてご紹介します。
超優良ETFである バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT) に、手軽に投資できる投資信託「楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)」。その第2期(2018年7月18日~2019年7月16日)の運用報告書が発表されました。課題となっていたコストなどがどうなっているか、第2期運用報告書を元に結果を検証してます。
金融庁による「老後2000万円不足」問題。大きな関心を集めています。本投稿では、40歳代ファイナンシャルプランナーの目線で「いつから・いつまで・どうやって」という形で適切な対処法を客観的にお届けします。
2017年に楽天証券でiDeCoを始め、これまで一貫して「外国株式 100%」で積み立ててきました。今回、これまでの積立分を変更(スイッチング)し、今後の積立配分も同様に変更することにしましたので、その手続きを紹介します。途中、注意すべきところもありますので、ご参考にしてください。
6月3日に金融庁が「高齢社会における資産形成・管理」という報告書を公表しました。この中では、高齢化と少子化が進む中で、老後を年金と貯蓄だけに依存することに警鐘を鳴らしています。しかし「退職金だけでは2000万円が不足」という内容で報道され、本質がうまく伝わっていない気がします。そこで僕なりに今回の報告書について整理したところ、報道されていない意外な事実も分かってきました。
多くの期待を集めて登場した「楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)」。しかしコストが期待よりも高止まりとなっています。これを受けて、楽天投信から異例となる4半期ごとのレポートが発表されています。それらを基に、現状の実質コストがどうなっているのかを追いかけてみました。
毎年年末に投資額と資産状況を整理して、翌年の運用を決定する「インベストメント・ポリシー」に取り組んでいます。今回は2019年の「インベストメント・ポリシー」についてご紹介します。
楽天証券で投資信託を積み立てる場合、新たな引落方法として「楽天カードクレジット決済」が追加されました。 これまでクレジットカードを使っても、ポイント付与がありませんでしたが、「楽天カードクレジット決済」ではポイント付与の対象となります。 10月28日から設定できるようになったということで、早速設定してみました。 しかし、とんでもない落とし穴にはまることに。 その顛末をご紹介しています。