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2018年株主優待 本、映画チケットなど ~9468 カドカワ~

管理人の所有する株式について、株主優待のご紹介してます。

今回は、「9468 カドカワ」の2018年3月末分です。

最低売買価格は100株 110,500 円(8/10現在)です。

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株主優待の概要

贈呈基準100 株以上を1年以上継続して保有(株主名簿に連続3回以上記載)した株主を対象。

■優待①~⑧の中から選択
①書籍3冊
②DVD・ブルーレイ1点
③新字源1冊
④ワンダーガーデン1冊
⑤⑥
ニコニコグッズ1点
⑦映画チケット(ムビチケ)1,500円分×2枚
⑧電子書籍(BOOK☆WALKETR) 1,500円分×2枚

なお、3年以上継続して保有(株主名簿に連続7回以上記載)した株主は長期優待制度で①~⑧のいずれかを追加
①書籍2冊
②映画チケット(ムビチケ)1,500円分×1枚
③電子書籍(BOOK☆WALKETR) 1,500円分×1枚

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ここがポイント

「KADOKAWA」や「DWANGO」などを子会社・関連会社にもつカドカワ社の株主優待です。
※ カドカワの子会社・関連会社はこちら

従来からの書籍や映画、「ニコニコ動画」に加え、最近では将棋の「叡王戦」や「人工知能」、ネットの高校「N高等学校」にも取り組んでいます。

僕自身は、2014年に株式会社KADOKAWAと株式会社ドワンゴによる統合会社「株式会社KADOKAWA・DWANGO」が設立されたときに、将来のメディアミックスに対する期待から購入し、現在に至ります。

当時の株価は2,000円台。株価的には長期下落傾向を続けており、はっきりいって含み損株です。
日本のコンテンツ産業は世界的にも戦えるものと考えており、決して会社の未来が暗いというわけではないと思っていますが、IRがイマイチで話題の波に乗るのもあまり上手ではないようです。

というわけで、楽しみは専ら株主優待。こちらも先日優待の案内が届きました。

中身はこんな感じです。
デジタルコンテンツも積極的に扱う同社ですが、なぜか株主優待の申込は郵便 のみ。8-O
こんなところも変えていかないといけないのでは? 

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嬉しいことに、今回から長期優待の対象となっています!
優待の中身は前回とほぼ同じ。
前回も「ムビチケ」を申し込んだのですが、今回も同じにします。

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ただ「ムビチケ」が残念なのは、公開前にしかチケットを購入できないところ。
封切り後の評判を見て選べないのが何とも微妙です。

ムビチケ到着!

というわけで、申し込んでから約1カ月。
お礼状とともにムビチケ 1500円×3枚が到着しました。

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有効期間は来年2月までですが、あまり面白い映画がなさそうだし、今年は仕事が忙しいのでどうしたものか悩み中。

いっそのこと、ネットで売却してしまおうかな~。

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