FP資格・資産形成・ヘルスケアなど 生活の質を高める情報をお届け

2019年株主優待 本・映画チケットなど ~9468 カドカワ~

個別株を保有する楽しみの一つが株主優待ですよね。

僕が所有している株式について、株主優待のご紹介をしています。

今回は、「9468 カドカワ」の2019年3月末分です。

最低売買価格は100株 145,800 円(6/28現在)になります。

株主優待の概要

贈呈基準100 株以上を1年以上継続して保有(株主名簿に連続3回以上記載)した株主が対象です。

■優待①~⑧の中から選択
① 書籍3冊
② DVD・ブルーレイ1点
③ 
映画チケット(ムビチケ)1,500円分×2枚
④ 電子書籍(BOOK☆WALKETR) 1,500円分×2枚
⑤~⑦ 各種本
⑧ ニコニコグッズ(デニムトートバック)1点

なお、3年以上継続して保有(株主名簿に連続7回以上記載)した株主は長期優待制度で次のいずれかを追加
A 書籍2冊
B 映画チケット(ムビチケ)1,500円分×1枚
C 電子書籍(BOOK☆WALKETR) 1,500円分×1枚

↑クリックで拡大↑

ここがポイント

「角川書店」や「DWANGO」などを子会社・関連会社にもつKADOKAWA社の株主優待です。
※ カドカワの子会社・関連会社はこちら

従来からの書籍や映画、「ニコニコ動画」に加え、ネットの高校「N高等学校」にも取り組んでいます。

最近では、5月の『新元号:令和』の際、万葉集ブームで関連書籍が多く取り上げられました。

↑クリックで拡大↑

僕自身は、2014年に株式会社KADOKAWAと株式会社ドワンゴによる統合会社「株式会社KADOKAWA・DWANGO」が設立されたときに、将来のメディアミックスに対する期待から購入し、現在に至ります。

当時の株価は2,000円台。株価的には長期下落傾向を続けており、はっきりいって含み損株です。

日本のコンテンツ産業は世界的にも戦えるものと考えており、決して会社の未来が暗いというわけではないと思っていますし、社長も2019年2月に 川上 量生 氏から松原 眞樹 氏へと交代。
それ以降は株価も堅調に推移しており、今後に期待したいと思っています。

というわけで、この株の楽しみは専ら株主優待
先日優待の案内が届きました。

中身はこんな感じです。


↑クリックで拡大↑

デジタルコンテンツも積極的に扱う同社ですが、なぜか株主優待の申込は郵便 のみ。
デジタルファーストをうたう会社なので『こんなところから変えていかないといけないのでは?』と思ったりします。

ちなみに長いこと株を持っている関係上、長期優待の対象となっています!


↑クリックで拡大↑

選んだ優待は…

色々と選べるようですが、本はライトノベルが多く、DVDやブルーレイ作品にはあまり興味がありません。

このため、前回は「ムビチケ」を申し込んだのですが、今回も同じにしたいと思います。


↑クリックで拡大↑

ただ「ムビチケ」が残念なのは、公開前にしかチケットを購入できないところ。
封切り後の評判を見て選べないのが何とも微妙です。

また、商品が届いたら、ご紹介したいと思います。

最新情報をチェックしよう!