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2019年株主優待 本、ムビチケなど ~9468 カドカワ~

管理人の所有する株式について、株主優待のご紹介をしてます。

今回は「9468 カドカワ」の2019年3月末分です。

最低売買価格は100株 151,800 円(11/02現在)です。

株主優待の概要

贈呈基準100 株以上を1年以上継続して保有(株主名簿に連続3回以上記載)した株主を対象。

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■優待①~⑧の中から選択
①書籍3冊
②DVD・ブルーレイ1点
③映画チケット(ムビチケ)1,500円分×2枚
④電子書籍(BOOK☆WALKETR) 1,500円分×2枚
⑤~⑦各種本1点
⑧テレビちゃんトートバッグ


なお、3年以上継続して保有(株主名簿に連続7回以上記載)した株主は長期優待制度があります。

僕も一応長期株主になっています。(株価が低迷していて売るに売れなかっただけですが…)

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長期優待で①~③のいずれかを追加
①書籍2冊
②映画チケット(ムビチケ)1,500円分×1枚
③電子書籍(BOOK☆WALKETR) 1,500円分×1枚

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ここがポイント

「KADOKAWA」や「DWANGO」などを子会社・関連会社にもつカドカワ社の株主優待です。
※ カドカワの子会社・関連会社はこちら

従来からの書籍や映画、「ニコニコ動画」に加え、最近では将棋の「叡王戦」や「人工知能」、ネットの高校「N高等学校」にも取り組んでいます。

今年は、「令和」関連書籍や映画「天気の子」の原作なども話題になりました。

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僕自身は、2014年に株式会社KADOKAWAと株式会社ドワンゴによる統合会社「株式会社KADOKAWA・DWANGO」が設立されたときに、将来のメディアミックスに対する期待から購入し、現在に至ります。

その後、株価は長期低迷していましたが、経営陣が新体制になり、営業利益の減少にも底打ちが見られ、当期純利益も赤字から黒字予想へと転換してきています。

とはいっても、購入当時の株価は2,000円台で、そこまではまだまだ。

というわけで、楽しみは専ら株主優待。こちらは6月に優待の案内が届いてました。

中身はこんな感じです。

デジタルコンテンツも積極的に扱う同社ですが、なぜか株主優待の申込は郵便 のみ。

こんなところも変えていかないといけないのでは?


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優待の中身は前回とほぼ同じ。

前回も「ムビチケ」を申し込んだのですが、今回も同じにします。

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ただ「ムビチケ」が残念なのは、公開前にしかチケットを購入できないところ。

封切り後の評判を見て選べないのが何とも微妙です。

ムビチケ到着!

というわけで、10月までほったらかしていた申込から約1カ月。

お礼状とともにムビチケ 1500円×3枚が到着しました。

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ちなみに、有効期間は来年4月末までとなっています。

 


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