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2020年8月23日に実施された「第52回(令和2年度)社会保険労務士試験」を受験してきました。

結果は… 残念ながら、惨敗でした。

この記事では、なぜ惨敗になってしまったのか、反省も含めて整理してみたいと思います。

試験の採点結果

まず、今回の試験の採点結果からです。

自己採点ベースの速報値ですが、

選択式問題 28 / 40(合格基準 24点)

択一式問題 37 / 70(合格基準 43点)

となっています。

択一式については、基準点から▲6点となっており、厳しい結果です。

さらに、社労士試験では各科目ごとに足切りラインがあり、選択式では3点、択一式では4点となっています。

僕の場合、この足切りに「選択式の労一・厚年」が引っかかっており、その意味でも今回は惨敗というわけです。

科目名選択式択一式備 考
労働基準法及び労働安全衛生法3 / 56 / 10
労働者災害補償保険法5 / 55 / 10
雇用保険法5 / 57 / 10
労務管理その他の労働に関する一般常識0 / 54 / 10
 
選択式は 2点救済の可能性
社会保険に関する一般常識4 / 5選択式は 2点救済の可能性
健康保険法5 / 55 / 10
厚生年金保険法2 / 55 / 10
国民年金法4 / 55 / 10
合 計28 / 4037 / 70

試験までの学習の歩み

2020年8月に向けては、自分なりに事前の準備をしてきたつもりでした。

詳しくは、2020 社労士合格への挑戦 にまとめていますが、

・前年8月から学習をスタートしたこと

・総学習時間は、約986時間であったこと

・模擬試験も合計3回は挑戦したこと

などです。

しかし、反省点として、

・学習時間の「量」は確保できたものの、「質」がついていかなかったこと

・模擬試験でも点数が伸びなかった「厚生年金法」をはじめとする年金系科目が、本番でもやはり伸び悩んだこと

さらに、

・直前期にコロナの関係で仕事が立て込んでしまい、十分な反復学習ができなかったこと

・試験前日に目がさえてしまい、3時間程度しか眠れなかったこと

・試験当日、空調の真下の席になってしまい、異常に寒かったこと

なども反省点としてあります。

2021年の再受験について

このように、敗軍の将となったわけですが、2021年の社労士試験への再挑戦は、現在悩み中です。

元々、1回で合格するとは思っておらず、50歳までに合格できればいいかなと思っていましたので、本来であれば気分を入れ直して歳町村すべきなのですが…

今回の「労一 選択 0点」というのが、思いのほかショックで、再挑戦への一歩が踏み出せずにいます。

まずは、試験終了から1週間目の週末を、これまで学習のしわ寄せで負担をかけてきた家族に家族孝行してから考えてみたいと思います。

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