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日商簿記2級に最短で一発合格するには?

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第146回 受検当日

第146回の日商簿記2級試験は6月11日(日)開催でした。
当日は梅雨時期にも関わらず、時折 晴れ間も見える天気。

試験開始が午後からということもあって、当日午前中まで間違えた問題や暗記物を最終確認していました。
お昼もインスタントの塩ラーメンで軽く済ませ、早めに会場に向かいます。

会場到着後、まずトイレの場所を確認。その後、会場で自分の席に着きます。
集合時間30分前でしたが、半分ほどの受検生が既に到着しています。

僕の勝手なイメージでは「受検生は高校生が多いのかなぁ」と思っていたのですが、周りは30代くらいの人たちが多く、中には60代以上とおぼしき人もいます。
なんとなく安心?して、単語帳や間違えた問題を見直して試験開始を待ちます。

開始時間となって監督者の説明が始まります。
このあたりはFP試験で何度も経験済みなので、余裕を持って説明を聞きます。

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いよいよ試験開始。

問題をざっと流し読みしますが、「あれ? 思ったよりも基本的な問題ばかり。。。」

その後、問題を解き始めますが、やっぱり難易度が高いとは感じません。
これまでのFP試験では、あまりこういう感覚はなかったため、逆に不安になります。

「何か根本的な見落としをしているんではないか?」と心配しながらも最後までひととおり回答。
この時点で約30分弱の時間が残っています。
仕方ないので、もう一度初めから確認をしていきます。

そうこうしているうちに試験終了。

合格発表!!

いよいよ6月20日(火)が合格発表です。
それなりに出来ている手ごたえはありながらも、やはり一抹の不安は残ります。
僕の場合は当日仕事でしたので、帰宅後、受検票を片手にネットで確認。

無事に合格してました~。
どんな試験でも合格すると嬉しいものですね。

まだ合格率が出ていないようですが、146回の試験問題は割と簡単だったように思います。
最近の6月試験実施分をみると25~35%くらいの合格率ですが、今回はもっと高いかも知れないですね。

日商簿記2級受検者データはこちらをクリック

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簿記2級合格に向けたポイント

最後になりましたが、僕なりに簿記2級の合格ポイントをあげると以下のとおりです。

  • 簿記3級は受検しなくても良いが、3級の学習範囲は押さえるべし。
  • 中古テキストと最新問題集で試験を乗り切るべし。
  • 困ったら「仕訳」に立ちかえるべし。
  • 試験時間は有限。諦める問題を素早く判断すべし。
  • 2018年度までは2級の出題範囲が変更の過渡期。どの範囲が出題されるのか、最新情報を確認すべし。 

最後までご覧いただきありがとうございました。
これから受検される方、興味を持たれた方の参考になれば幸いです。

合格証書と得点状況

ネット申込みよりも商工会議所に直接申請に行く方が受検費用が安上がりだったので、僕はネット申込みをしませんでした。

なので得点状況を確認できずにいましたが、今回、合格証書を取りに行くついでに得点状況を確認してきました。
得点状況については、商工会議所の窓口で設問ごとに教えてもらえます。

結果は次のとおりでした~。

↑クリックで拡大↑

直前まで取り組んでいた問題集の正答率と比較すると、なかなかの正答率となっています。

「結構やるじゃん」と思っていたら、146回の合格率は過去に比べても高めのようですね。 😛

↑クリックで拡大↑

まっ、何にせよ、無事に合格できたので良しとしましょう!
これから受検される皆さんも、最後まであきらめずに是非合格を勝ち取ってくださいね 🙂

 

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