FP資格・資産形成・ヘルスケアなど 生活の質を高める情報をお届け

Bluetoothイヤホン Ginova S8 Plus 購入レビュー

Bluetoothイヤホン「 X2T 」の調子が悪くなったため、「 Ginova S8 Plus 」を新たに購入しました。

今回はそのセッティングから使用レビューまでお届けします。

広告

購入に至るまで

X2T の不調

以前も書きましたが、40歳からの健康づくりとして一日9,000歩を目標に、なるべく歩くようにしています。

おかげで体重が56キロ台(BMI 19台)、体脂肪率も18%台とまあまあ健康的な体型を維持できています。

それを支えてくれているのが、ウェラブル活動量計「 Fitbit Alta HR 」とBluetoothイヤホン「 X2T 」です。

ところが最近になって、Bluetoothイヤホン X2T の調子が良くありません。

具体的には、

●使用中に左側のイヤホンが時々接続切れをおこす。
●同じく左側イヤホンから時々異音ビーというノイズ音が出る。

といった状況です。

「買ってから1年経つし、そろそろ寿命かな~」と考え、ついに買い替えることにしました。

Bluetoothヘッドホンに求めるもの

僕がBluetoothヘッドホンに求める機能は大体次のとおりです。

①手持ちのiPhone6で利用できること
②コードレスタイプであること
③充電池が小型で軽いこと
④他の機器への充電にも使えること
⑤充電用の端子が汎用のUSB端子であること
以下、その理由について簡単に紹介します。

手持ちのiPhone6で利用できること

現在使用しているのが、いまだにiPhone6!
しかもまだ買い替える予定がありません。

必然的にiPhone6での利用が前提となります。

コードレスタイプであること

ヘッドフォンの右側と左側の間が「コードあり」だと、バッグの中で財布などに絡まるという弱点があります。
この点、右と左の間が「コードレス」だとその問題はありません。

前回「X2T」の時には「一方が紛失しないかな?」という懸念もあったのですが、1年使ってみて一度もなくなったことはなかったので、便利さ優先で「コードレス」一択でした。

広告

充電池が小型で軽いこと

「コードレス」のBluetoothイヤホンは、構造上バッテリーの持ちが良くありません。
また、紛失しないようにするためのケース機能付きの充電池とセット使用が前提になっているものが多いようです。

前回「X2T」の時も充電池が大きいと荷物になってしまうので、小型のものを念頭に選びましたが、思った以上に重かったため、今回は軽量のケースであることを注意しました。

他の機器への充電にも使えること

これは前回購入した「X2T」の反省です。

ケース兼充電器が場所をとる割に、イヤホンの充電はそれほど頻繁に行う必要がありません。

せっかく充電器を持ち歩いているなら、スマホとかにも充電できた方が合理的ですので、今回はこの機能にもこだわってみました。

充電用の端子が汎用のUSB端子であること

USB端子が汎用なのは結構重要なポイントです。
汎用端子だと他の機器との共有ができ、出張の際などにわざわざ専用コードを持ち歩く必要がありません。

また、汎用端子は自分が持っていなくても誰かしらが持っていてくれて対応可能な場面も多かったりします。

最近のビジネスホテルだと、フロントで貸出しもしてくれます。

広告

「Bluetoothイヤホン Ginova S8 Plus」を注文

「X2T」の使い勝手が良かったので取扱店舗の中から色々と見ていたところ、「Ginova S8 Plus」が目に入りました。

↑クリックで拡大↑

仕様表を見ると、僕が求める条件①~⑤を概ね満たしてくれそうな上、「X2T」にはなかったイヤホンからの音量調節機能もついています。

↑クリックで拡大↑

ちょうど「楽天お買い物マラソン」のイベント中で、ポイントも高還元。
さらに時間限定で 6,380円 → 5,100円 に割引中でした。

これは買いでしょうということで、取り扱っていた楽天市場の「朝廷屋」さんに早速注文。

配送に難

この「朝廷屋」さんというお店は、名前からも感じていましたが、おそらく中国系の方が運営している店舗です。

個人的には安くて良い商品であれば、どんな店舗でもこだわらないのですが、配送についてはちょっと面くらいました。

注文時に「配達指定日時」欄があるのですが、こちらから指定したのは、1/30でした。

↑クリックで拡大↑

しかしその後、店舗からの出荷お知らせメールが届くと、
「第三配送業者を託して出荷してくれますから、アマゾンのFBAで出荷をしています。」(原文ママ)
となっています。

しかも荷物検索での検索もうまくいかず。

広告

結局、Amazonの配送によくある形で、家の郵便受けに荷物が突っ込まれている状態で、予定より2日早い1/28に到着していました。

まぁ 特に紛失等のトラブルもなく、予定よりも早く届いたので目くじらを立てるものではありませんが、日本的顧客ケアには多少問題があるような気がします。

到着時の外観

到着までは色々ありましたが、到着時点での梱包はさすがに厳重です。
早速開封してみると、特に問題はありませんでした。

まずは外箱表面から。

↑クリックで拡大↑

続いて、外箱裏側。

↑クリックで拡大↑

完全日本語対応をうたってありましたが、一部日本語が微妙な点はご愛敬ということで。

↑クリックで拡大↑

「Ginova S8 Plus」 の商品確認

早速、外箱を開封してみます。

↑クリックで拡大↑

入っているのは、
・イヤホン本体
・充電器兼ケース
・スペア交換用イヤーピース(3種類6個)
・充電接続用USBコード
・収納袋
・説明書
となります。

全体的に機能的な収納になっており、特に不足しているアクセサリー等もありませんでした。

ただし、説明書(写真右上)だけは折りたたまれていた関係で折ジワが強くついていて、中をみるとき若干不便を感じました。

取扱説明書の内容

取扱説明書は概ね丁寧で、日本語も問題なく書かれています。
この点は素晴らしいですね。

連絡用メルアドがyahooメールなのはご愛敬ということで。

↑クリックで拡大↑

↑クリックで拡大↑

↑クリックで拡大↑

↑クリックで拡大↑

使用前の準備

取扱説明書に従って、早速使用前の準備です。

準備事項があちこちに分かれて書かれているため、ややこしいのですが、順番としては次のとおりだと思われます。

①充電ケースをUSBケーブルにてフル充電(ケースの3つのLEDが全て点灯するまで)
②充電ケースにイヤホンを入れて充電開始
③イヤホンのLEDライトが全て消灯すると充電完了

※説明書によると①と②は同時にできないとのことなので注意

とりあえず、セッティングした様子がこちら。

↑クリックで拡大↑

ケースの蓋を閉じるとこんな感じ。

↑クリックで拡大↑

初回とその後のペアリング

イヤホンの充電も終了し、いよいよ使用してみます。

初回時のみ、ペアリングの方法が異なります。

①左右両方のイヤホンを同時に充電ケースから取り出し
②5秒くらいで「L側のLEDライト」が赤青交互に点滅
→これがLとRのペアリングになる。
③スマホのBluetooth機能をオンにして機器を検索
④「S8 PLUS」が表示されたら選択して接続

実際にスマホ接続した表示が次のとおりです。

↑クリックで拡大↑

これで次回以降は、充電ケースから取り出すだけで自動的にペアリングします。

実際にイヤホンを取り出してすぐに耳に入れてみると、
LRそれぞれから日本語で
「ペアリング開始」
「ペア終了」
といった音声が聞こえて、スマホと自動的に接続します。

イヤーピース

イヤーピースは、元々ついているMサイズのものと別に、S・M・Lの3種類が付属しています。

↑クリックで拡大↑

僕の場合はMサイズで特に問題なさそうでした。

実際の使用感は次ページにて

最新情報をチェックしよう!