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2019年5月 FP試験まで1週間の心構え

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はじめに

5月26日に実施されるFP試験を受検する皆さん。
今年のゴールデンウイークは10連休という方もいらっしゃったと思いますが、試験に向けてうまく活用できましたか?

「もちろん」という方も「これから」という方にも、受検に当たって今から1週間でやっておきたいことを僕の経験をもとにご紹介させていただきます。

ちなみに僕の受検歴は、
2016年1月 3級受検、同5月 2級受検、同9月 1級学科受検
そして、2017年9月 1級実技受検。

今思うと、ちょうど3年前には2級試験を受検していたんですね~。

追い込みのポイント

これからの1週間は、最も集中力が高まると同時に、いろんなことが不安になる時期です。
「どんな問題が出るんだろう」「暗記したことは大丈夫だろうか」といったことから、「当日の天候や交通はどうだろうか」といったことまで。

ですが、FP試験は1年間に複数回受検できる試験です。
FP1級学科も年3回の試験が実施されるようになり、万が一、不本意な結果となっても4か月おきにチャンスが巡ってきます。

あまり自分でプレッシャーをかけずに、肩の力を抜いてこれまで学習してきたことや今の知識をすべてぶつける気持ちで臨んでみてはいかがでしょうか。

 1週間で重点的にやっておくべきこと

そのような気持ちをもった上で、これからの1週間は次のような点を重点的にやった方が良いかと思います。

◆ これまでやってきた内容の復習を中心に
◆ 特に何度も間違えた問題をしっかり見直し
◆ 新しいことには手を広げない

 

これから短い準備期間の中では、新しいことに手をつけるのはあまり好ましくありません。
自分のやってきたことを信じて、間違いを無くすことに全力を傾けましょう!

なお、どうしても勉強が手につかない場合、僕は他の合格者の方が書いた「合格体験記」を読んでました。
「自分も同じように合格するんだ」というポジティブなイメージを持つように心がけます。

参考に僕の合格体験記を載せておきます。勉強が手につかないときやお時間があるときにどうぞ。

3級合格体験記

2級合格体験記

1級学科合格体験記

前日の過ごし方

試験前日は緊張からよく眠れないことがありますよね。
これからの1週間は、(少し早めの)定刻に寝て定刻に起きるよう生活のリズムを整えておくと、試験前日も自然に眠れると思います。

もちろん試験前日も詰込勉強などせずに、普段どおりの生活を心がけ、夕食は早めにとって早めに就寝しましょう。
また、翌日バタバタしないように持参するものは全てバッグなどに入れておきましょう。

試験当日に持って行く主なもの

当日試験会場に持っていくべきものとしては次のようなものが挙げられます。
なお、きんざいとFP協会、受検する試験区分でそれぞれ若干違うため、受検通知の内容を再度確認してください

□ 受検票+写真票&身分証
□ 筆記用具(シャーペンの予備、マークシート用鉛筆も多め。消しゴムはよく消えるもの。)
□ 電卓
□ 腕時計
□ 使い慣れた単語帳
□ 参考書
□ 間違えた問題を集めたバインダーノート

さらにあると安心なもの
□ 会場の地図(スマホに登録しておいても可)
□ ちょっと食べられるアメやチョコ
□ お昼に食べるパンと飲み物
□ 普段使っているクスリや整腸剤

季節的なもの
□ 温度調整しやすい恰好(一枚羽織れるシャツなど)

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試験当日の過ごし方

当日朝

当日は早めに起きて、持っていく荷物をもう一度チェックします。
試験会場と交通手段をもう一度確認して、時間に余裕をもって出発します。

試験会場

その上で、試験会場には早めに入り、気になるところは会場内で確認するようにしましょう。
直前に目を通すのは、暗記物や公式などパっと目に入るものにした方が良いです。
(複雑な問題を読むと不安感が増すだけのような気がします。)

試験開始

試験が始まってしまえば、これまでの学習をぶつけるだけです。
FP試験は選抜試験ではありません。合格点に届けば、皆、合格者です。
周りにいる受検生もライバルではなく、同じゴールに向かっている仲間と思いましょう。
多くの仲間と一緒に受検していると思えば、少しは気が楽になります。  😉

皆さんが合格を手にできることを心よりお祈りしています。

 

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