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Bluetoothイヤホン X2T を購入!

僕は通勤の際、Podcastで気になる経済情報番組を確認したり、お気に入りの曲を聞いたりしてます。

このため、Bluetoothのヘッドホンは必須で、現在も2台のヘッドホンをバッテリーや音の状況に合わせて使い分けています。

ところが最近の寒さのせいか、1台のバッテリーが急速にヘタり、ついには、2時間ほどでバッテリーが上がってしまうようになってしまいました。 😥

これでは通勤中にも頻繁にバッテリー切れが生じるため、今回新しく買い替えることにしました。

それが「Bluetoothイヤホン X2T」です。今回はそのレビューをご紹介します。

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Bluetoothヘッドホンに求めるもの

ネットでBluetoothヘッドホンを色々見たのですが、以前に比べると種類も価格帯も各段に増え、目移りしてしまいます。

最終的に自分の結論として次のような点を重視しました。

①手持ちのiPhone6で利用できること
②コードレスタイプであること
③色が黒以外であること
④充電池が小型であること
⑤充電用の端子が汎用のUSB端子であること

以下、その理由について簡単に紹介します。

手持ちのiPhone6で利用できること

これは現在のiPhoneがまだ現役で、しばらく買い替える予定がないためです。

ちょうどAppleが「充電機能の低下による性能抑制プログラム」問題に関係し、iPhone6までは低価格での充電池交換を打ち出したのも追い風でした。

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コードレスタイプであること

使用中だった2台のBluetoothヘッドホンは右側と左側の間が「コードあり」でした。

コードがあると首に引っ掛けたり、片耳のイヤホンが紛失したりすることはありませんが、バッグの中で財布などに絡まるという弱点がありました。

iPhoneの純正ヘッドホンもコードレスになったため、今回初挑戦となる「コードなし」タイプを使ってみることにしました。

色が黒以外であること

これもバッグの中に入れた際、黒だとどこにあるのか見えなかったりします。

今回バッテリーがダメになったのが黒だったので、思い切って違う色にしたかったというのもあります。

充電池が小型であること

「コードなし」のBluetoothイヤホンは、構造上バッテリーの持ちが良くないことが想定され、また、紛失しないようにするためにもケース機能付きの充電池がセットになっているケースが多いようです。

充電池が大きいと荷物になってしまうため、軽量小型のものを選びました。

充電用の端子が汎用のUSB端子であること

USB端子が汎用であることは、地味ですが結構重要なポイントです。

以前別のガジェットで充電端子が独自形状のものがあり、出張の際などに通常のUSBコードと別に専用コードを持ち歩く必要がありました。

また、汎用のUSB端子だと、自分が持っていなくても誰かしらが持っていてくれて対応可能な場面も多かったりします。

もちろん、なるべく小さく・軽く・安いことも大切です。 😛

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「Bluetoothイヤホン X2T」の実力は?

早速、Amazonや楽天で色々見てみたところ、Bluetoothイヤホン X2T 3,580円」が目に入りました。

先ほどの①~⑤を満たしてくれそうなこと、ちょうど毎月恒例お買い物マラソンをやっていて30円引きクーポンとお店独自の割引クーポン200円引きで、実質3,350と若干お得になってたので、早速ポチっと。


(↑クリックして拡大↑)

注文翌日にはゆうパックで発送され、3日後には手元に届きました!

到着時の外観

到着時の外箱の状況です。


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右上のイヤホン部分のプラスチック外装が少しこすれたような感じになっています。
外箱はどうせ捨てるので、個人的にはあまり気になりませんが、気にする人はいるかもしれません。

大きさが分かるよう、1円玉(直径20mm)と並べてみました。


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左右のイヤホン部分は1円玉より一回り小さい印象です。

サイトの寸法は次のようになっています。


(↑クリックして拡大↑)

開封した中身

早速、開封してみます。

中身は、外から見えていた
・イヤホン本体2個
・充電用収納ボックス


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に加え、二重底の下に
・替えのイヤーピース6個(大きさ3種類)
・充電用USBケーブル
・収納袋
・取扱説明書

が入っていました。


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個人的に驚いたのが、取扱説明書。
この商品は「韓国で設計・中国で製造」されているようですが、この手の商品の取扱説明書は日本語がつたなく、何が言いたいのか分からないものが多い傾向があります。

ところがこの取扱説明書は、日本語が違和感なく理解できます。 🙂
この点はイイ意味で期待を裏切られました。

 
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充電とBluetooth接続

さっそく取扱説明書に従って、使用前の充電を開始します。

手順としては、いたって簡単です。
①ケース兼充電池を充電(インジケータで充電状況を確認)
②電池の充電後、イヤホンを挿入

なお、②の際にイヤホンとケースはマグネットで固定されますが、金属端子の角度がズレるとうまく充電されないようです。

下の写真のようにインジケータが赤になっていることを確認してください。

最初、赤だったインジケータが青になれば充電完了。

当たり前ですが、右左の充電完了時間に差があります。

 
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さっそく、説明書にしたがってBluetooth接続を開始。

あっさりと認識され、問題なく使えます。 🙂

ただしペアリングは右・左でそれぞれ行う必要があり、手順も若干複雑です。

手元に取扱説明書が無いときにBluetoothのペアリングが解除されると、再接続に手間取るかもしれません。
(それもあって万一のためにこのページに取扱説明書をアップしました。)

使用した感想

つけごごち

耳に入れたカナル部分で全体を保持する感じですが、重さも軽いため激しい運動などでなければ落ちたりすることはなさそうです。

また、僕の耳の大きさでは、最初に付属していたイヤーピースで問題なくフィットしてくれました。

音楽編~音とステレオ感

カナル式のイヤホンなので密着度が高く、音は両方の耳からバランスよく聞こえます。

ステレオ感についても違和感ありませんでした。

やや音がこもった印象もありますが、特に音質を気にされなければ問題ないと思います。

ちなみに本商品は「CVC6.0ノイズキャンセリング」を採用していますが、これは電話用であり音楽用ではないとのこと。
このため、
音楽を聴いているときにはノイズ除去はできません。

電話編~操作と音

電話をかけたり受けたりするときは、音は片方のイヤホンのみから聞こえます。
「安全対策のため」とのことですが、それまで両耳で音楽を聴いたりしていると、若干の違和感が生じます。

なお、通話時には「CVC6.0ノイズキャンセリング」機能があるようですが、(入切ができないため)効果があるのか実感はできませんでした。

また、通話時の音が若干小さく感じられます。
この機種はイヤホン自体に音量調節機能がない(スマホ等で音量を調整する)ため、この点はやや不便です。

さらに、電話が相手につながった直後は、一瞬音が聞こえなくなることがありました。
相手が話している声が聞こえませんが、慣れてくれば対応可能です。

電話を掛けるときに、英語で相手の番号を読み上げてくれますが、正直言って電話番号を覚えたりしていないのであまり効果はなさそうです。 😛

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総 評

いくつかの難点はありますが、金額や使用感を全体的に考えると、屋外での気軽な使用ならば十分合格ではないでしょうか。

強いて言えば、電話での通話機能については、少し改善の余地があるように思えます。

なお音量調節機能に関しては、本商品の上位機種「X3Tイヤホン」には音量調節機能がついているようです。
色の選択肢は白・黒のみとなるようですが、音量調節が必要な方はこちらをご覧ください。

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Bluetoothイヤホン Ginova S8 Plus 購入レビュー の記事もあります。
よかったらご覧ください。

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